偏見かもしれませんが、メディアに登場するデイトレーダーたちは、
少々不健康な顔立ちの人が多いように思います。
もちろん、これはメディア側があえて不健康そうなFX利用者を
選んで連れてきているのでしょう。
健康的な方も、もちろんいらっしゃると思います。
しかし、不健康トレーダーとは、
誰でもなってしまう可能性のある落とし穴なのです。
トレーダーの方々は、昼間別の仕事を持ちながら、
夜トレードをしている私のようなFXスタイルの方が一番多いと思います。
深夜の取引や、FX関連のチャットなどで盛り上がった際は、
翌日の仕事に疲れが響く・・・なんてことも良くある事です。
深夜に勢いで取引をしてみても、
効果的に利益が上がったケースが少ないものです。
疲れた頭で判断したトレンドというものは、私は信用していません。
50銭や1円、2円といった、大きな損益を出した取引というのは、
この時間帯で被った損失でした。
疲れとともに判断力、決断力というものは、ともに低下するものです。
いつでもエンジン全開!とはいかないのが脳のシステム。
となれば、効率良く頭を回転させるために、
FXスタイルをルール付けるという試みをしてみても面白いかもしれません。
『脳は、【糖分が無いと機能が低下】してしまう。』
最近の脳科学ブームでメディアでも良く取りざたされていることです。
自我が目覚めてから、当然のように使っている脳ですが、
一度も「栄養をくれ」とはアピールしてくれません(笑)。
脳の構造については聞きかじりのため、専門的には書けませんが、
とにかく、脳を効率良く働かせるためにはエネルギーが必要な訳です。
では、食事後ならいいのかというと、そうはいきません。
食事後すぐは、摂取した食べ物をエネルギーに変換するために
消化器官が働いているため、
脳の動作効率はあま良くないようです。
東欧の国では昼休みが2~3時間もあると聞きましたが、
実は脳科学的に正しい習慣だったのですね。
また脳を効率良く動かすためには適度な運動もいいようです。
体を動かさず固定していることに体はストレスを感じるとか。
1時間に1回背伸びをするだけでも効果があるようなので、試してみてください。
睡眠というものは、人間にとってとても大切な事。
安眠妨害行為が傷害罪として適用された事例もあります。
睡眠を妨げられている状態では、とてもではありませんが、
脳の状態は良くはありません。
睡眠環境を整えるということが、ここ数年ブームとなっているため、
安眠グッズを揃えてみるというのは効果的かもしれません。
睡眠中のストレスを軽減してくれることでしょう。
もちろん、睡眠時間は大切な要素。
眠たいだけ眠れば健康か?というとそうではありません。
脳の睡眠欲は解消されますが、逆に体には大きな負担がかかってくるので注意しましょう。
リスクマネジメントに優れたツールを紹介!
使える ツールランキングBEST5>>