テクニカル分析を駆使して次のトレンドを狙いうち!

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客観的な取引を

レバレッジを克服する

大きなレバレッジを使用する際、実際に動かしている金額が跳ね上がります。


金額だけを見てしまうと、とても自分で動かしているとは思えない程、莫大な数字になることも。
初めてFXをする際には、段階的に金額に慣れていくという作業が非常に重要です。
※大損をする人が多かったためか、
2010年7月25日から各社のレバレッジが最大50倍までと制限がかかりました。

今では多くの業者が1000通貨単位から取引可能です。
手始めに1000通貨から始め、5000通貨、1万通貨と上げていきましょう。

まずは、レバレッジごとに異なるテコの図式を頭に認識させるのです。
このことをしておかないと、大きな損益を出した時の損益に驚くこととなるでしょう。

当然大きな金額を動かしている分、かかってくる負担も大きいものです。
数式で書き出して理解しても、あまり意味が無いと思います。
レバレッジに対して、どのくらいレートが変動すると、
どう資金が変化するのかを観察する方が早いです。

安心は自分で作る

多くのFX利用者が強制ロスカットのお世話になっています。
資金が大きく目減りするのは当然ですが、
想定していたトレンドとの違いにショックを受けることが多いものです。
逆方向に動いた場合を、常に想定しておかなければなりません。

特にレバレッジを高く設定してあるのであれば、
『取引可能金額のうち70%まで』などの、
取引可能範囲をしっかり定めておくといいでしょう。

満額を使用してしまうと、
ほんの少しの下落ですぐにストップオーダーのラインに来てしまいます。
常に『トレンドは逆かもしれない』と最初から思っていればいいのです。

投資金額を抑えて、許容範囲を広く構える。こうしておくことで、
一層冷静に相場と向き合える余裕を作ることができます。
変動する相場に一喜一憂していては、精神的に辛くなるだけです。
 

取り直して再分析を

自分の取引に自信を持っていても、
もう一度立ち返って分析をするのもいいかもしれません。
特に分析ツールでの確認には慎重さが求められます。

オシレータ系分析ツールにおいては、
入力されている数値が相場に対して妥当なものであるのか、
複数の分析ツールでの判断にはバラツキが無いのか、
速報性のあるwebニュースをチェックするのも有効です。

経済評論家のいう、【ドル買い気配】【ドル売り気配】といった言葉であれ、
ユーザーは振り回されてしまう傾向があります。

「買い」と言われるとどんな情報を読んでも
「買い気配」に見えてきてしまうものなのです。

ニュースソースを活用するのはいいことではありますが、
その情報が妥当なものなのか、正しい判断なのかまで疑いながら、
自分の分析に取り入れていきましょう。

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