| サイバーエージェント基本情報 | ||||||
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配布 ツール名 | Cymo(サイモ) | ||||
| 対応指標数 | 不明 | |||||
| モバイル対応 | 対応 | |||||
| デモトレード | あり | |||||
| 通貨ペア | 10ペア | |||||
| 信託保全先 | 三井住友銀行・みずほ信託銀行 | |||||
| 特徴 | ■初心者向けのやさしいつくり。 ■チャートが見やすい。 ※注意1万通貨未満の場合、1千通貨あたり片道30円の手数料が発生します。 |
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| 通貨比較 | ||||||
| ドル円 | ユーロドル | ユーロ円 | ポンドドル | ポンド円 | ||
| 1~ | 2~ | 2~ | 4~ | 4~ | ||
※2010年2月1日調べ
サイバーエージェントの代名詞ともなっている【南アフリカランド/円】。
スプレッド幅3ptというなかなか思い切った設定がトップページから賑やか。
取引にはwebブラウザを使用、使い方のマニュアルは
公式サイトにてフラッシュを使った動画で閲覧できます。
さすがに一時期テレビCMを頻繁に流していただけあって、
初心者ユーザーに対する説明項目の作り方は秀逸。
これなら、ゆっくり学んでいけばFXも怖くないでしょうね。
セミナー情報があるにはあるのですが、月に1回と少しさびしい状況(2/7現在)。
なかなかコンスタントには開催できていないというのが勿体無い気がします。
ほかには、経済指標の発表スケジュールが載っているなど、
ファンダメンタル分析に役立つ項目もあり、
中級者以上でも公式サイトを活用できそうですよ。
webのクチコミを見た感じだと、
好評価はチャートが見やすいという点が圧倒的に多いです。
なかなかいいレイアウトをしていると私も思いますね。
後は初心者向きであることや、トータルバランスが良いといったものも。
さすがにアメブロを運営しているサイバーエージェントだけあって、
webコンテンツの完成度は高いといえます。
ブログでFX関連の展開もされているようです。
またモバイル取引用ツール
「サイモ」の完成度といったことも話題になっています。
私自身は家で取引派ですが、外出先で安心できるツールがあるというのは魅力ではあります。
もともとベンチャー企業から立ち上がった会社なのですから、
こういったご時世にたくましく成長しているというのは凄いの一言。
伊藤忠やNTTグループと肩を並べているのです。
応援したくなる気持ちにもなる会社ですね。
個人的意見ですが、公式サイトに対応指標数の表記が見当たらないんです。
私が見落としているだけだとは思いますが、
ツールを選ぶ上では大事な要素な ため、
もっとわかりやすいところに書いてほしいと思いました。
FX上級者ともなってくると、
どうしてもサイバーエージェントの取り扱い通貨ペアの少なさが
不満へと繋がっているようです。
確かに1位にさせていただいたCMSでは40種の通貨ペアがありますから、
その半分以下というのは辛いかもしれませんね。
他には手数料に関する点が挙げられます。
1万通貨を基準にして、以上だと無料、以下だと有料というのは
さすがに厳しいかもしれません。
小額勝負を余儀なくされるFXユーザーが大半では無いでしょうか?
小口の顧客から手数料というのは少し逆のような気もします。
さらに、ストリーミング注文の際の約定に関して。
スリッページ幅0の取引ですから、約定しにくいというのは当然。
そこが不満として捕らえられてしまっているようです。
全体的にクチコミを見ると、伸びざかりの会社なので、
今後への期待を含めた不満といったクチコミがメインのようです。
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