テクニカル分析を駆使して次のトレンドを狙いうち!

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FXに役立つトレンド系分析ー活用編

移動平均線

日数の異なる移動平均線を並べることで、
今後のトレンドがどちらの方向に向かっているのか、
視覚的に判断しやすくするためのテクニカルツール。
非常にシンプルなため、一般的に広く使われているようです。

どの周期(5日、10日、20日、25日)を選ぶかで
グラフの大きさが変化しますが、
参考にしている過去のチャートについて正しい分析を行わないと
ミスリードされてしまうことに繋がるので注意してください。

少なくとも月に1度くらいはハプニング的な要素が無いかどうか、
ご確認することをおすすめします。
トレンドに違和感を感じる要素があるのであれば、判断を慎重に行う必要があります。
 

ボリンジャーバンド

ジョン・ボリンジャーが開発したボリンジャーバンド。

特徴は「ボラティリティー(予想変動率)」を
チャートに組み込んでいる点にあります。

実勢のチャートを取り囲むように展開する予想変動率の幅によって、
相場の活性化を図る指針にもなるなど、使い方はいろいろ。

難しい説明をするよりも、私なりの簡単な使い方を説明をしたほうがいいでしょう。

一番外側の線に実勢のチャートが接近したら反発シグナル。

ボリンジャーバンドの幅が狭くなったら
取引額を減らして様子を見て、取引に制限をかけます。

そしてボリンジャーバンドが広がりを見せたら
必ずモメンタムなどの他のツールを使い、
次の展開はどちらに傾きやすいのかを探ります。

しかしボリンジャーバンド単体では使用せず、
あくまで相場の大きさを判断する指針として活用。
値動きが乏しいときにリスクを抱える必然性はありませんからね。
 

一目均衡表

一目瞭然で均衡を破るタイミングを掴めるのが一目均衡表。

考え出したのは日本人というところからも、
是非活用して欲しいテクニカルツールです。

このツールの大きな特徴は、
チャート中央に位置するモヤモヤっとした線と線に囲まれた雲にあります。

最初に見たときは使いにくそうと思ったものですが、
使い方を知ってしまえば、面白いほど分かりやすい。

私なりの使い方を紹介します。
まずは、実勢のチャートと一目均衡表の中央に展開している
『雲』と呼ばれる部分に注目してください。
雲と実勢の位置関係が非常に大切です。
実勢が雲の下から上に向けて突き抜けたら上昇トレンド傾向
逆に雲の上から下に突き抜けたら下降トレードとなります。
そして、一目均衡表独特の指針相場の抵抗力は雲の大きさで判断が可能。

上昇トレンドにある状態であれ、正面に雲が展開していたら・・・、
勢いはにぶり雲の下に展開していくことも想定しなければなりません。
事前に身構える判断ができるのもこのツールの大きな特徴と言えるでしょう。

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