「FXは難しい。どうやっても利益が出せない」
そんなFXユーザーの声が目立ちます。
確かにサブプライム問題以降、相場は激変。
プロトレーダーも利益幅を確保するのに必死のようです。
「一体利益が出せる人と出せない人、
何が違うんだろう?」
そう思い、色々なクチコミサイトを見ていると
どうも使っているツールとユーザーの相性の悪さや
ツールの使い勝手の悪さによって損をしたりしている例が
多く見受けられるのです。
そして一つの可能性に辿りついたのです。
「FXは取引ツールの違いが勝率を決めるのでは?」
FXにおいて、トレードツールはまさしく武器です。
強くて、なおかつ自分に合ったものを選択しないといけません!
こういった選定は口コミを見ていくのが一番だと私は思います。
一体、どの取引ツールが1番評判がいいのか?
比較して見ていきたいと思います。
取引ツールを調べていくと、現在はwebツールが主流です。
私のCMSではダウンロード版のVTトレーダーと
ブラウザ版のwebツール、どちらも備えてあります。
自分で言うのも恐縮ですが、私は結構調子がいいのです。
私は特に特別なことをしているわけではありません。
私の使っているVTトレーダーはネットでの評判もよく、
もしかしたら、この点に私が調子がいい理由が隠されているのかもしれません。
またwebツールはブラウザに依存しているため、
PCスペック、使用環境によっては処理速度がいちじるしく低下してしまいます。
もちろん、演算機能に狂いが生じることはありませんが。
しかし、もっさりとした動作で取引をするのとサクサク快適に動くのでは
決定的な違いがあることに気が付いてしまいました。
それはブラウザの設定、通信環境によって
【約定スピードに大きな差】が生じているという事です。
これは小さなようで、あまりにも大きな違いです。
一回の取引で1銭スベってしまうとします。
一日10回取引すると10銭、一年間では3650銭もの違いです。
もちろん、これは損をするとともに、得をする可能性も含んでいることは事実です。
しかし現状の「勝てない、利益が出ない」状態を打破するためには・・・
この可能性を考えてみませんか?